立教新座高校ラグビー部OB会
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活動報告

埼玉県高等学校ラグビーフットボール新人大会
西部地区予選 順位決定戦
立教新座 5-10 西武文理

2021・01・06

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【キックオフ10:30 会場:狭山工業高等学校】

年末年始休暇を経て、新型コロナウィルス感染症も年末から急激に拡大中、首都圏においては緊急事態宣言直前という厳しい条件の中で試合は行われました。
コロナ禍という厳しい環境下でもラグビーをできる喜びを噛み締めて、新年最初の試合に臨みました。花園競技場でも、無観客ながら全国大会が行われており、同世代のプレーにも大いに刺激をうけていることでしょう。

本日行われた試合、全体の流れもボール支配率保持率も立教新座ペースでしたが、肝心のところでのパスミスやペナルティ、相手の好タックルにも阻まれて中々点数を重ねられない時間帯が長く続き、結果は5対10で残念ながらの敗戦となりました。

どこに転がるかわからない楕円形のラグビーボール、流れを掴めず僅差となれば、最後はボールの転がり次第で勝敗は決まってしまいます。相手チームのひたむきなタックル、一人でダメならダブル・トリプルタックルでも止めるというしつこさには見習うべきところがありました。花園でも大学選手権でも、タックル成功率の高いチームが確実に勝ちあがっていると感じます。立教新座もダブルタックルも含めてナイスタックルが随所に見られましたが、相手チームも勇気あるタックルが数多くありました。

新チームの最初の公式戦は1勝2敗で終えました。本日もメンバーが揃わずリザーブにも事欠く状態でしたが、それでも3戦を終えてチームも個々人も確実に成長していると感じています。負けた試合から学ぶことも成長の肥やしとして大切です。コロナ禍で自主練習も続くと思いますが、花園や大学ラグビーの動画を見て学ぶのもいい勉強だと思います。
新チームはスタートしたばかりです。秋のシーズンに向け、日々成長を遂げていく選手達を保護者一同見守り応援していきたいと思います 。

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